旅行と計画の重要性

Filed under: 沖縄ダイビング体験談 — 金城 @ 5:33 PM 2013年8月13日

皆さんは旅行をする際、きちんと計画を立てますか?なんとなく旅行へ出かけて、段取りが悪く、家族や恋人とケンカになってしまったことはないでしょうか。楽しい旅行をするためには、きちんとした段取りが必須です。たとえば、行った先で観に行きたかった施設が休みだったらどうしますか?食べたかったレストランがお休み、ということもありますね。ですから、そういうことがないようにいい計画を作る必要があるのです。

わたしは、以前沖縄にダイビングに行ったとき、計画の重要性を再認識しました。わたしたちが沖縄に行ったとき、ちょうどオフシーズンでしたが、ダイビングはいつでもできるというふうに昔どこかで聞いたので、大丈夫だと思っていたのです。それで、旅行に行く前日に少し調べてみたら、行こうと思っていたダイビングのお店がお休みだということが発覚!大慌てでほかのところを調べ、結局予定していたビーチではない少し離れた場所になってしまって、移動に時間を割かれてしまいました。

このように、計画もせずに「大丈夫だろう」と思って予定を組んでしまうと、失敗してしまうことがあります。ですから、綿密な計画を練りましょう。そうすれば、楽しい旅行が実現できますよ。

メンテナンス性で器材を選ぶ

Filed under: ダイビング器材 — 金城 @ 5:30 PM 2013年4月30日

自前のダイビング器材を長期にわたって使用するには、適切なメンテナンスが必要となります。
ダイバーにとって、使用する器材は命綱です。海中でこれらが機能しなくなってしまうと、ダイビングを楽しむ所か、重大な事故を招いてしまいます。
ダイビングショップでレンタルする器材は、しっかりとプロの手によってメンテナンスが施されていますが、自分の所有する器材の場合は、自分自身で的確なメンテナンスをしなければなりません。
自分用の器材を購入する際には、先のメンテナンス性も含めて選ぶべきです。

<有名メーカーの器材を選ぶ>
有名メーカー製の器材であれば、メンテナンスの点でも安心して使用することができます。消耗品についても比較的購入しやすいですし、万が一の故障の際のサポートもしっかりしています。
中には、長期の保証を売りにしているメーカーも存在しますので、メンテナンス性に不安がある場合はこういったメーカーのものを選ぶと安心です。

<信頼できるダイビングショップで購入する>
しっかりとしたショップで購入すれば、購入後のアフターケアもしっかりしています。重器材については、一定期間使用すればオーバーホールが必要となります。これは自分自身でおこなうことは難しいですので、プロの手に委ねることになります。
しっかりしたショップであれば、これらのサポート体制も万全ですので、安心して器材を使用することができます。

愛用の器材は末永く使用したいものです。
そのためにも、信頼できるメーカーのものを、信頼できるショップで購入しましょう。
ショップ探しの際はコチラのサイトを参考にしてくださいね。
ダイビング沖縄体験

脱水症状でピンチ!

Filed under: 沖縄ダイビング体験談 — 金城 @ 10:24 AM 2013年4月5日

沖縄でダイビングを楽しんでいたとき、脱水症状に陥ってしまったことがあります。考えてみれば当たり前の話ですが、どれだけたっぷりとした水の中を優雅に泳いでいても体力は消耗しますし、体に水を感じていても体内に水分を行き届かせることはできません。水分補給がおろそかになるのは、どうやら初心者にありがちな失敗のようです。もしこれからダイビングを始めようと思う人がいれば、必ず飲料を確保して船に乗ってくださいね。

<おすすめの飲料>
真水を持っていくのはもちろんですが、ダイビングは立派な運動です。ポカリスウェットやアクエリアスといったスポーツドリンクは、疲れた体を効率的に癒してくれます。私が脱水症状になったときも、たまたま一緒に同船していた玄人ダイバーからポカリをもらって、何とか回復することができました。ちなみにそのダイバーの方とは今では友人関係にあり、年に数回一緒に潜っています。危機が交友関係を育んだわけです(笑)そういう繋がり方もとても素敵なものですが、もちろん自分で準備しておくことが理想的です。

海にはたくさんの水が溜められていますが、当然塩水をそのまま体に取り込むことはできません。万が一の事態に備えて、常に飲み物は十分な量を持っておきましょう。

うっぷ

Filed under: 沖縄ダイビング体験談 — 金城 @ 1:15 AM 2013年3月10日

ダイビングは大好きなのに船酔いは相変わらず弱くてダメですなー。
今年の冬は沖縄の慶良間諸島まで行ってきました。
船でケラマに向かうのは言わば命がけみたいなもんです。
もともと弱いので当日は移動のみ。
ケラマのショップでガイドさんをお願いしました。
でもコレって正解かもしれませんね。
本島のガイドさんもたくさん入っているようですけど、ケラマのガイドさんは自分達だけのポイントがあるらしく、一緒にダイブした人が普段は来れないポイントだって言ってましたからね。
しかも、当日の海の状況から一番いい場所に連れて行ってくれたようです。
船酔いに弱いお蔭で良いダイブができました。
帰りの船は乗船前にお腹いっぱいになる程、酔い止めの薬飲んだし全然大丈夫でした。

耳が痛い!

Filed under: 沖縄ダイビング体験談 — 金城 @ 11:07 AM 2013年3月9日

どうも耳のエア抜きが上手にできなくて、耳が痛くって仕様がなかったんです。
体験ダイビングの講習ではマスクやレギュレータを外したり、ウェイトを脱着したりするのはできるのに、なぜ耳だけダメなわけ。
取りあえずそんなに深く潜らないので痛いなりにダイビングは続けていたんですけど、やっぱり気になって途中でリタイヤ。
やり方は分かっているけど抜けない。
って言うか、今までの人生でエア抜きしなきゃならないことがなかったからなのでしょうか。
取りあえずそんな事で沖縄旅行が終了し帰りの飛行機の中。
「いた~い、耳が痛い」って急に痛み出しました。
結局、抜けたんですけど「バリ!」て音と、鼓膜が破けたんじゃないかと思ったぐらいメチャクチャ痛くて自分自身もビックリでした。
エア抜きは簡単、思い切ってやることなんですね。
次回はダイビング楽しむぞ~!

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